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2016.03.31 学びの現場
新潟市東区のリフォーム現場
築24年の外壁リフォーム工事。
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訪問販売のリフォーム会社は、重ね張り工法で営業。
過去に雨漏りがあったことや土台水切りがなく
通気が完全でないことや、当時の下地施工に対する
施工精度の問題等を考え、下地からやり直すことを
理解していただき施工開始。
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剥がしてみて私の判断が間違いなかった。
このまま重ね張りをしていたら
この部分が、何年後かに下地と共に
剥がれ落ちたでしょう。
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雨漏りの原因も完全に把握できましたし対処もしました。
重ね張りをすることで
多少の雨漏りは、防ぐことができますが
根本的な対策にはなっていません。
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外壁下地の基本的な考え方、
ここが理解できていないと
このような状態で下地を作ってしまいます。
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この状態で雨が降っても雨風になっても
大丈夫な下地を作らねばなりません。
今回もまた、多くの学びを得ることができました。
住まいの町医者から
住まいの名医を目指そうかな(#^.^#)(#^.^#)
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