強いリーダーに学ぶ
昨日は、中小企業家同友会7月例会に参加。
今回は特別報告者で前阿賀野市長から「阿賀野市の地域力とは」と題してお話をして頂く。
戦争時代の話から昭和30年安田村議会議員、助役、県知事秘書を経て
昭和42年安田町長に当選後、今年4月阿賀野市長退任までほぼ40年間
首長を務め、全国で最年長の市長だった。
阿賀野市は4カ町村が合併して出来た市で、当時一番大きい町である
水原町長が阿賀野市長になるだろうとの予想を覆し、初代市長になったすごい人。
話の中で、政府も夕張市よりもひどい財政状況であるが
阿賀野市も合併したがやりたいことがやれない。(お金がない)
合併時、各町村が予定外の借り入れまで持ってきた。(安田町だけ貯金持って合併)
再度計画の組み直しで平成27年をめどに計画。
当初35分の予定が1時間ぐらいの話だったが、もっと聞きたいくらいだった。
政治も経営もまったく一緒と思う。
運も大切、人間関係、先を読む力が大切であり、先を読むには
勤勉であらねばならない。
話の中から感じたことであり、安田町長に当選してすぐ7.17水害があり、
多くの人が亡くなったが、すごい勢いで災害復旧したのを良く覚えているが、
最大の要因は町長の力なのだ。
「焼けても、壊れても直せるが、人の命は別」
戦争で災害で多くの教訓から得た言葉と思う。
現在の阿賀野市長は、後継者を破って当選した人であり、財政難から殆んどの事業は中止。
合併前から4カ町村で決定して進めてきた「福祉の駅事業」もやらないとの事。
公約に掲げ当選したので民意だから」の繰り返しで、蝉でもあるまいに民意、民意?
投資せずに、財政が良くなるはずがない。
厳しい時ほど強いリーダーシップで引っ張ってくれるトップが出てくれるのを望む。
久しぶりにすっきりした話が聞けた日であった。
今回は特別報告者で前阿賀野市長から「阿賀野市の地域力とは」と題してお話をして頂く。
戦争時代の話から昭和30年安田村議会議員、助役、県知事秘書を経て
昭和42年安田町長に当選後、今年4月阿賀野市長退任までほぼ40年間
首長を務め、全国で最年長の市長だった。
阿賀野市は4カ町村が合併して出来た市で、当時一番大きい町である
水原町長が阿賀野市長になるだろうとの予想を覆し、初代市長になったすごい人。
話の中で、政府も夕張市よりもひどい財政状況であるが
阿賀野市も合併したがやりたいことがやれない。(お金がない)
合併時、各町村が予定外の借り入れまで持ってきた。(安田町だけ貯金持って合併)
再度計画の組み直しで平成27年をめどに計画。
当初35分の予定が1時間ぐらいの話だったが、もっと聞きたいくらいだった。
政治も経営もまったく一緒と思う。
運も大切、人間関係、先を読む力が大切であり、先を読むには
勤勉であらねばならない。
話の中から感じたことであり、安田町長に当選してすぐ7.17水害があり、
多くの人が亡くなったが、すごい勢いで災害復旧したのを良く覚えているが、
最大の要因は町長の力なのだ。
「焼けても、壊れても直せるが、人の命は別」
戦争で災害で多くの教訓から得た言葉と思う。
現在の阿賀野市長は、後継者を破って当選した人であり、財政難から殆んどの事業は中止。
合併前から4カ町村で決定して進めてきた「福祉の駅事業」もやらないとの事。
公約に掲げ当選したので民意だから」の繰り返しで、蝉でもあるまいに民意、民意?
投資せずに、財政が良くなるはずがない。
厳しい時ほど強いリーダーシップで引っ張ってくれるトップが出てくれるのを望む。
久しぶりにすっきりした話が聞けた日であった。
夏バテ
いよいよ現場が同時進行で動き始めます。
26日に地鎮祭を行なうS様と、詰めの打ち合わせで来店いただきました。
それにしても暑い日で、申し訳ないくらいでした。
ご主人様はその後夜勤との事ですが大丈夫でしょうか。
私も昨日、庭いじりをやり2時間ぐらい作業をしただけで
夏ばて気味で、朝起きるのが億劫になり今日もミント君との散歩を
サボってしまいました。
妻が散歩に行ってくれたのでベッドで寝ていると、階段の途中で奇妙な声がするので
行ってみると、散歩から帰ってきたミント君が
心配して?
苦手の階段を上ってきているではないか!
早起きの私が起きないと、家族以上に心配してくれるミント君、可愛くて仕方ないですね。
体調管理を万全にし、誰にも迷惑、心配をかけないようにしないとならないですね。
睡眠と栄養を充分にとり(くれぐれも太らぬように)夏を乗り切ろう。
26日に地鎮祭を行なうS様と、詰めの打ち合わせで来店いただきました。
それにしても暑い日で、申し訳ないくらいでした。
ご主人様はその後夜勤との事ですが大丈夫でしょうか。
私も昨日、庭いじりをやり2時間ぐらい作業をしただけで
夏ばて気味で、朝起きるのが億劫になり今日もミント君との散歩を
サボってしまいました。
妻が散歩に行ってくれたのでベッドで寝ていると、階段の途中で奇妙な声がするので
行ってみると、散歩から帰ってきたミント君が
心配して?
苦手の階段を上ってきているではないか!
早起きの私が起きないと、家族以上に心配してくれるミント君、可愛くて仕方ないですね。
体調管理を万全にし、誰にも迷惑、心配をかけないようにしないとならないですね。
睡眠と栄養を充分にとり(くれぐれも太らぬように)夏を乗り切ろう。
素晴らしい職人集団
三条市の現場、杭打ち作業行なう。
今回は初めての工法で、通常の柱状改良に段つきの鋼管を芯材として用いる。


色々な改良工法があるが、どれが一番良いかの判断は難しい。
JIOが推奨する工法、業者であれば間違いないはずであり安心できる。
基本的には、そこで調査をやった業者が現状を把握しており、よほどの価格差等
なければ、やってもらうべきかと思う。
今回もはじめての業者ではあったが、営業担当、事務所の電話応対、現場作業の人達、
皆きちんとしており感じが良かった。
営業、事務所、現場、この人たちの対応ぶりで現場の作業も予想が付く。
現在阿賀野市で基礎工事を行なっている現場も、良い職人でお客様から喜ばれている。

2トン車30台くらいの残土処理、掘削、砕石事業まで殆んどひとりで終了。
お客様が住んでいる所での工事であり、一部始終を見られており、仕事ぶりから人柄まで
よく見ていると感じる。
お客様より言われたのは「12時30分位まで作業していても1時には作業を開始する。
すごく真面目な職人さんですね。」との事。
その辺が、人間性であり、そのまま仕事の内容にも繋がっているものだ。
早速親方に連絡して、褒めてくれるように伝える。
現場作業の若い人たちは、茶髪にしたり、髭を生やしたりで嫌がる人が多いが、
ある程度は理解もしてやって欲しい部分もある。
以前も長髪で髭を生やした大工さんがいて、誰が見ても怖い感じだったが本人に
「見た目が怖そうだから、誰にも負けない挨拶してくれ」と言ったらその通り実行し
お客様から「若いのにすごい大工さんですね」と褒められたことがあった。
若い職人さん達、殆んどの人がある程度の年齢に達すると、判ってくる。
職人さんの技術、人間性、を向上させるのも私の大切な仕事。
更なるレベルアップを目指そう。
今回は初めての工法で、通常の柱状改良に段つきの鋼管を芯材として用いる。


色々な改良工法があるが、どれが一番良いかの判断は難しい。
JIOが推奨する工法、業者であれば間違いないはずであり安心できる。
基本的には、そこで調査をやった業者が現状を把握しており、よほどの価格差等
なければ、やってもらうべきかと思う。
今回もはじめての業者ではあったが、営業担当、事務所の電話応対、現場作業の人達、
皆きちんとしており感じが良かった。
営業、事務所、現場、この人たちの対応ぶりで現場の作業も予想が付く。
現在阿賀野市で基礎工事を行なっている現場も、良い職人でお客様から喜ばれている。

2トン車30台くらいの残土処理、掘削、砕石事業まで殆んどひとりで終了。
お客様が住んでいる所での工事であり、一部始終を見られており、仕事ぶりから人柄まで
よく見ていると感じる。
お客様より言われたのは「12時30分位まで作業していても1時には作業を開始する。
すごく真面目な職人さんですね。」との事。
その辺が、人間性であり、そのまま仕事の内容にも繋がっているものだ。
早速親方に連絡して、褒めてくれるように伝える。
現場作業の若い人たちは、茶髪にしたり、髭を生やしたりで嫌がる人が多いが、
ある程度は理解もしてやって欲しい部分もある。
以前も長髪で髭を生やした大工さんがいて、誰が見ても怖い感じだったが本人に
「見た目が怖そうだから、誰にも負けない挨拶してくれ」と言ったらその通り実行し
お客様から「若いのにすごい大工さんですね」と褒められたことがあった。
若い職人さん達、殆んどの人がある程度の年齢に達すると、判ってくる。
職人さんの技術、人間性、を向上させるのも私の大切な仕事。
更なるレベルアップを目指そう。
向上心を持って
阿賀野市の現場、月曜日より杭打ち工事に入り2日間で鋼管杭60本打設終了。

既存建物を残し、床の高さを既存にあわせるため、基礎の高さも合わせるので
残土が多く出るため、本来なら解体の時に土も取ってしまうのだが、解体は施主工事。
このあたりもどかしさもあるが仕方ない。
杭打ち終了後、建物の配置を決める作業に入るのだが、今回は漉き取り及び残土処理の
作業を先行せざるを得ない。

現状地盤から30〜40センチぐらい取るため、2トンダンプ30台くらいの処分であったが
お客様の敷地内で処分する所があり、助かった。
お客様工事が入ると工程や施工等、思った以上に難しい問題が多く発生する。
今回は、木材もお客様支給であり、きちんと納品されるか、品質はどうか等不安であるが、
何とかまとめていかねばならない。
60歳前後の業者は覇気がない。
私も同年代であるが、見ていて腹立たしくなってくる。
何故もっと向上心を持たないのか、もっといい仕事をしたいと思えないのか?
プロとして報酬を頂くのだから、仕事を辞めるまで日々成長していなければならないはずなのに、
諦めに似たような言葉を聞くとがっかりしてしまう。
今日も40歳の大工さんと話しをしたが、表情がいい。生き生きしている。
色々なことに興味を持っているし、前向きである。
この業界も大きく変わる時、付いていくのでなく引っ張っていくくらいでないと面白みがない。
昨日も、これから独立する41歳の人が挨拶に来て行ったが、何かが動いている感じがする。
明日の夕方、地元商工会建設部会の会合があるが、悲観的な話が多いと思われるが
皆で明るく夢を語れるような会に変えて行きたいものである。

既存建物を残し、床の高さを既存にあわせるため、基礎の高さも合わせるので
残土が多く出るため、本来なら解体の時に土も取ってしまうのだが、解体は施主工事。
このあたりもどかしさもあるが仕方ない。
杭打ち終了後、建物の配置を決める作業に入るのだが、今回は漉き取り及び残土処理の
作業を先行せざるを得ない。

現状地盤から30〜40センチぐらい取るため、2トンダンプ30台くらいの処分であったが
お客様の敷地内で処分する所があり、助かった。
お客様工事が入ると工程や施工等、思った以上に難しい問題が多く発生する。
今回は、木材もお客様支給であり、きちんと納品されるか、品質はどうか等不安であるが、
何とかまとめていかねばならない。
60歳前後の業者は覇気がない。
私も同年代であるが、見ていて腹立たしくなってくる。
何故もっと向上心を持たないのか、もっといい仕事をしたいと思えないのか?
プロとして報酬を頂くのだから、仕事を辞めるまで日々成長していなければならないはずなのに、
諦めに似たような言葉を聞くとがっかりしてしまう。
今日も40歳の大工さんと話しをしたが、表情がいい。生き生きしている。
色々なことに興味を持っているし、前向きである。
この業界も大きく変わる時、付いていくのでなく引っ張っていくくらいでないと面白みがない。
昨日も、これから独立する41歳の人が挨拶に来て行ったが、何かが動いている感じがする。
明日の夕方、地元商工会建設部会の会合があるが、悲観的な話が多いと思われるが
皆で明るく夢を語れるような会に変えて行きたいものである。
ご褒美とは
昨日、東北ビルダー会の会議で仙台に行ってくる。
会議の中で「超長期住宅先導的モデル住宅」の説明があり、大手ハウスメーカー等は
どのように申請したらよいか等の情報が入っているみたいだが、1ヶ月の中で色々やるのは無理
との判断から、今やっていることで出そうということになったとの事。
603件の申請で合格は40件、その中でも新築は27件だけ。との事。
そして何よりもすごいのは、
「今後このような家造りを行ないます。」が殆んどであり
今作っている家を申請し、合格したのはすごいことだと思う。
会議の中でスモリ社長が「今回はご褒美を頂いた。」と話され
皆さん、ご褒美とはどういうことでしょう?と質問され、ひとりひとり答えた。
日頃あまり考えていなかった言葉で、突然の質問で戸惑っていたが
私が答えたのは、
「見返りとか期待せずに、行なってきた行動に対して頂いた評価」
私自身、前の会社の時から既存のお客様や、友人知人、社員、業者からの紹介が
誰よりも多くあったが、自分から紹介くださいとは、殆んど言っていない。
特に既存のお客様に対して、紹介くださいという前に、いかに満足頂ける仕事をするかであり、
その結果が紹介であったり、クレームであったりする訳で
どこの会社でも紹介の多い人、クレームの多い人は決まってくるらしい。
ご褒美とは純真な行為に対する結果であり、何か大切な言葉を頂いたような気持ちで帰ってきた。
スモリの家は職人主義。
お客様も大切にするが職人も大切にする。
我々はお客様と職人の仲人。
良き棟梁的役割を果たしていかねばならないと、肝に銘じ行動した1日でした。
会議の中で「超長期住宅先導的モデル住宅」の説明があり、大手ハウスメーカー等は
どのように申請したらよいか等の情報が入っているみたいだが、1ヶ月の中で色々やるのは無理
との判断から、今やっていることで出そうということになったとの事。
603件の申請で合格は40件、その中でも新築は27件だけ。との事。
そして何よりもすごいのは、
「今後このような家造りを行ないます。」が殆んどであり
今作っている家を申請し、合格したのはすごいことだと思う。
会議の中でスモリ社長が「今回はご褒美を頂いた。」と話され
皆さん、ご褒美とはどういうことでしょう?と質問され、ひとりひとり答えた。
日頃あまり考えていなかった言葉で、突然の質問で戸惑っていたが
私が答えたのは、
「見返りとか期待せずに、行なってきた行動に対して頂いた評価」
私自身、前の会社の時から既存のお客様や、友人知人、社員、業者からの紹介が
誰よりも多くあったが、自分から紹介くださいとは、殆んど言っていない。
特に既存のお客様に対して、紹介くださいという前に、いかに満足頂ける仕事をするかであり、
その結果が紹介であったり、クレームであったりする訳で
どこの会社でも紹介の多い人、クレームの多い人は決まってくるらしい。
ご褒美とは純真な行為に対する結果であり、何か大切な言葉を頂いたような気持ちで帰ってきた。
スモリの家は職人主義。
お客様も大切にするが職人も大切にする。
我々はお客様と職人の仲人。
良き棟梁的役割を果たしていかねばならないと、肝に銘じ行動した1日でした。



